パーマでウェディング披露宴に出席することになりました。

学生時代から付き合いのある友人の結婚式披露宴に出席してきました。新婦近隣の加盟だったのですが、さんざっぱら望ましく可憐でした。皆でたくさんのお祝いが出来て良かったです。その結婚式披露宴ですが加盟の前日に私はピンパーマをあてることになりました。何故ピンパーマをあてることになったのか。それは結婚式披露宴の中心である新婦から携帯があってお願いされたからです。あまりにお願いしたいとの現象だったので、ひとまず中心が披露宴の調整でせわしないショップを、敢えてお願いしてくるものですからビビッパーマをあててきました。しかし、なぜ友だちとして出席する私に披露宴の前日にこうしたお願いをされるのか不思議に思っていましたが、15年来の長い社交で仲良くさせてもらっていたので、なんか理由があるのだろうな程に捉えていました。もしくは披露宴の当日に無茶なユーモアを求められるかもなどと勝手に想像していました。ところが披露宴の即日、ウェディング衣類を着た新婦に呼び出され、こう伝え言われました。「あんたにやっと出会った時期、あんたはスーツにピンパーマをあてていたね。あの時期から瞬間惚れして始終隠れ家でした。あんたに主人がいなければ、今日の新郎はあんただったんだよ」と、軽く私の肘に寄り添い披露宴に入場の形を10歩程、両者その場でシミュレーションをしました。最後に「此度であんたへの力は最後にするね」と、新郎のもとへ向かいました。私はその場で、「ほら、いきなり行かなきゃ遅滞だぞ」と、いつものフレーズで送り出しました。髪の分け目が目立つ女性はどうなのか